和田華音
×間世田采伽
ピアノソロ&デュオリサイタル
「たくさんの音符、たくさんの友情を添えて」
2026年1月22日19時開演
すみだトリフォニー小ホール
東京音楽コンクールで開花した和田華音と間世田采伽が奏でる友情の調べ
和田華音(わだかのん)第23回東京音楽コンクールピアノ部門2位
間世田采伽(ませだあやか)第23回東京音楽コンクールピアノ部門3位
和田華音×間世田采伽 ピアノソロ&デュオリサイタル「たくさんの音符、たくさんの友情を添えて」
<プログラム>
*間世田采伽ソロ
ムソルグスキー:展覧会の絵
*和田華音ソロ
ラヴェル:夜のガスパール
リスト:メフィストワルツ第1番
*和田&間世田2台ピアノ
ラフマニノフ:2台のピアノのための組曲 第2番 op.17
曲目・曲順は変更となる場合がございます
<チケット>(全席指定)
和田華音×間世田采伽応援シート 6,000円
指定席5,000円
学生席2,500円
・teket
https://teket.jp/9041/58539
・主催(学生席はこちらから)
https://forms.gle/XwnYd2btmNBufKnr9
メッセージ
〇和田華音
6年ぶりに思い切って挑戦したコンクール。
出場を決意できたのは、間違いなく親友・間世田さんの存在があったからです。
今でもあらゆることへの挑戦をやめない彼女から受ける刺激は、私の原動力のひとつになっています。
公私ともにさまざまな喜びや悩みを共有してきた間世田さんとのデュオ、必聴です!
ソロは、コンクールでも演奏したオンディーヌを含むラヴェル《夜のガスパール》全曲からのリスト《メフィスト・ワルツ》第1番。幻想的で、どこか悪魔的な世界をどうぞお楽しみください。
〇間世田采伽
東京藝術大学附属高校時代から13年、和田さんとは音楽を通じて人生の節目を一緒に歩んできました。互いにリスペクトを持ち、常に刺激し合いながら切磋琢磨してきた時間が、東京音楽コンクールにて共に入賞という形で実を結んだことはこの上ない喜びです。気心の知れた二人がラフマニノフの作品を通して紡ぐ音の対話、本番でどのような音楽が生み出されるか、私たち自身もとても楽しみです。ソロでは深い思い入れのある、ムソルグスキー作曲《展覧会の絵》を演奏いたします。ぜひお越しくださいませ!
<プロフィール>
〇和田華音(わだかのん)
神奈川県鎌倉市出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学を経て、同大学院音楽研究科修士課程を修了。現在はソロの演奏活動のほか、コンクールの公式伴奏者を務めるなど、器楽や声楽・合唱の伴奏でも活躍する。
また日本音楽協会による「音楽技能検定」の監修・運営に携わり、ソルフェージュ学習の普及活動を行う。2025年より発足した音楽コミュニティ「森の談話室」メンバーで、音楽愛好家たちとの交流の場を広げている。
在学中より演奏家としての表現方法を模索し、自身の感情や思考をコンサートという形で表す「個展的リサイタル」、また名曲を独自の解釈と親しみやすい解説で紹介する「クラシックへの入り口シリーズ」を展開し、好評を博している。
これまで、オランダにて行われた第9回エンスヘーデ若い音楽家のための国際ピアノコンクールにて優勝するなど数々のコンクールにて入賞。
東京藝術大学内にて宮田亮平賞を受賞し、成績優秀者によるモーニングコンサートにて藝大フィルハーモニア管弦楽団と共演。また東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演。
これまで竹内玲子、林今日子、故加藤伸佳、高田匡隆、東誠三の各氏に師事。
現在、東京藝術大学ピアノ科非常勤講師を務める。
〇間世田采伽(ませだあやか)
宮崎県都城市出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学音楽学部器楽科を卒業、同大学院修士課程修了。大学卒業時に藝大クラヴィーア賞、アカンサス音楽賞、同声会賞、大学院修士課程修了時に藝大クラヴィーア賞、大学院アカンサス賞をそれぞれ受賞。
現在、同大学大学院音楽研究科博士後期課程に在籍し、エドゥアルド・アブラミャンをはじめとするアルメニアのピアノ音楽を中心に研究を行っている。
第23回東京音楽コンクール第3位、ハチャトゥリアン国際コンクール(アルメニア)にて最優秀ショパンエチュード賞、審査員特別賞、第37回飯塚新人音楽コンクール第2位、第1回ダヌビアタレンツ国際音楽コンクール第3位(ハンガリー)、第20回宮日音楽コンクール最優秀賞並びにグランプリ、併せてANAヨーロッパ賞受賞、第6回エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール第1位、など数々のコンクールにて入賞。
これまでに東京交響楽団、東京藝大フィルハーモニー管弦楽団、ハンガリー・ドナウ交響楽団、ポーランド・国立クラクフ室内管弦楽団と共演する他、ハンガリー、韓国、台湾等での演奏会に出演。2018年度公益財団法人青山音楽財団奨学生。ピアノを有森博氏に師事。
タレイア・クァルテット第2回定期演奏会
「舞踏と疾走~タレイアの春~」
タレイア・クァルテット第2回定期演奏会開催!!
2024年12月、バルトーク全曲演奏会を1日で完遂し、20世紀音楽への自信と使命感を高めたタレイア・クァルテット。第2回定期演奏会では、弦楽四重奏曲で最もポピュラーなドヴォルザークの「アメリカ」、そしてドヴォルザークと同郷(チェコ)のボフスラフ・マルティヌー(1890~1959)の作品を中心にお届けします。躍動するリズムとむせかえるようなチェコの香りが現れては消えていきます。
2026年4月18日(土)開場12時45分 開演13時30分
五反田文化センター音楽ホール
<プログラム>
モーツァルト:アダージョとフーガ ハ短調 K.546
ドヴォルザーク : 弦楽四重奏曲「アメリカ」ヘ長調 Op.96 B.179
マルティヌー:弦楽四重奏曲第3番 H. 183
マルティヌー:弦楽四重奏曲第4番 H. 256
曲目・曲順は変更となる場合がございます。
<タレイア・クァルテットメッセージ>
タレイア・クァルテット結成12年目。待望の第2回定期演奏会を開催いたします。今回のテーマは「舞踏と疾走~タレイアの春~」。
モーツァルトの重厚な”アダージョとフーガ”に始まり、チェコを代表する作曲家ドヴォルザークの”アメリカ”、そしてマルティヌーの弦楽四重奏曲第3番・第4番を演奏いたします。
舞踏的なリズムと情熱的な躍動感に彩られたプログラムを是非お楽しみください。
皆様のご来場をお待ちしております!
<チケット>全席指定
タレイア応援シート(限定40席) 5,500円 一般4,500円 学生2,500円
・teket
https://teket.jp/9041/56234
・主催(学生席はこちらから)
https://forms.gle/vuW7QqpWEV3S8Ruw9
<タレイア・クァルテット プロフィール>
2014年東京藝術大学在学時に結成。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2015第3位、第4回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第1位、大阪国際室内楽コンクール2023セミファイナリスト及びボルドー弦楽四重奏フェスティバル賞受賞。日本演奏連盟主催「新進演奏家育成プロジェクト リサイタル・シリーズ」オーディションに合格し、東京文化会館小ホールにてリサイタルを開催。東京藝大アートフェス2022においてゲスト審査員特別賞受賞。公益財団法人松尾学術振興財団、榎本文化財団、光山文化財団、業務スーパージャパンドリーム財団、公益財団法人板橋区文化・国際交流財団より助成を受ける。プロジェクトQ第15,16,17,19章に参加。サントリーホール室内楽アカデミー第5期フェローメンバー。NHK音楽番組”らららクラシック”、”クラシックTV”、”クラシック倶楽部”、FMラジオ”リサイタル・パッシオ”に出演。宗次ホールにて百武由紀氏、藝大130周年事業「藝大茶会」にて澤和樹氏、とやま室内楽フェスティバルにて堤剛氏、第一生命ホールにてクァルテット・エクセルシオ、フィリアホールにて山崎伸子氏と共演。2024年12月、武蔵野市民文化会館にて1日でバルトーク弦楽四重奏全曲演奏会を行い、好評を博す。山崎伸子、磯村和英の各氏に師事。
主催:タレイア・クァルテット定期演奏会実行委員会
後援:公益財団法人 日本フィルハーモニー交響楽団
鐵百合奈ピアノリサイタル
「ピアノに降る夢 ― ショパン、若き情熱から、祈りの影へ」
ピアノの詩人、鐵百合奈が敬愛するショパンの心の襞(ひだ)を優しく激しく描く。
待望のオールショパンプログラム!
2025年12月7日(日) 13時15分開場 14時開演
めぐろパーシモンホール小ホール
<プログラム>
ショパン
・3つのエコセーズ Op72-3,4,5
・練習曲Op.10(全曲)
─第1番、第2番、第3番「別れの曲」、第4番、第5番「黒鍵」、第6番、第7番、第8番、第9番、第10番、第11番、第12番「革命」
・ポロネーズ第6番「英雄」変イ長調 Op.53
・幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66
・ノクターン第2番変ホ長調 Op.9-2
・ピアノ・ソナタ第2番「葬送」 変ロ短調 Op.35
曲目・曲順は変更となる場合がございます。
<鐵百合奈メッセージ>
ショパンの音楽は、若き日の激情から、祈るように響く晩年の深淵へと、繊細な軌跡を描いてゆきます。
魂の内側に降る夢の粒を、ひとつひとつすくい上げるように、今回のプログラムを紡ぎました。どうぞ、あなた自身の記憶とともにお聴きください。
<チケット>全席指定
一般4,500円 学生2,500円
*teket
https://teket.jp/9041/54484
*主催(学生席はこちらから)
https://forms.gle/wst6KVBqELdWN7EH8
*めぐろパーシモンホールチケットセンター
03-5701-2904 10時~19時(窓口販売のみ)
プロフィール
2019年、N&FよりデビューCD「シューマン:ピアノ・ソナタ3番 ブラームス:左手のためのシャコンヌ」をリリース。「レコード芸術」で準特選盤、毎日新聞で特薦盤となる。2021年には2枚目のCD「シューマン:ピアノ・ソナタ2番,1番」が、「レコード芸術」で準特選盤、毎日新聞で特薦盤、「音楽現代」などで推薦盤となる。
2019年からベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏シリーズを「美竹清花さろん(現・渋谷美竹サロン)」で開催、NHKからドキュメンタリーが放映される。並行してソナタ全曲録音を行い、2022年3月に《ベートーヴェン ピアノ・ソナタ全曲集上巻》(CD5枚組)が発売、2023年3月に同下巻が発売され、上下巻ともに「レコード芸術」で特選盤となる。
多くのリサイタルを開くほか、読売日本交響楽団、東京交響楽団、広島交響楽団などオーケストラとの共演も多い。三井住友海上文化財団の派遣アーティストとしても全国各地で演奏活動を行っている。
第86回日本音楽コンクール第2位、岩谷賞(聴衆賞)、三宅賞。第4回高松国際ピアノコンクール審議員特別賞。第20回日本クラシック音楽コンクール高校の部第1位、グランプリ。第11回大阪国際音楽コンクール、第14回ローゼンストック国際ピアノコンクール、各第1位。 2015年、皇居内桃華楽堂において御前演奏を行う。2017年度香川県文化芸術新人賞。
ヤマハ音楽振興会、よんでん文化振興財団、岩谷時子 Foundation for Youth、宗次エンジェル基金より、奨学金の助成を受ける。
学術面では、論文「『ソナタ形式』からの解放」で第4回柴田南雄音楽評論賞(本賞)を受賞、翌年「演奏の復権:『分析』から音楽を取り戻す」で第5回同本賞を連続受賞。
東京藝術大学附属音楽高等学校、同大、同修士課程、同博士後期課程を修了、論文「演奏解釈の流行と盛衰、繰り返される『読み直し』:18世紀から現在に至るベートーヴェン受容の変遷を踏まえて」で博士号を取得。2020~2023年、桐朋学園大学院大学専任講師。
主催:DUCK KEN
後援:一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)
川崎槙耶
パフォーマンス・リサイタル
「練達を放棄しろ」
2024年10月18日(土)13時30分開演
ミューザ川崎シンフォニーホール市民交流室
若手異才ピアニスト川崎槙耶によるパフォーマンスリサイタル。
<プログラム>
塩見允枝子《並行する時間 N.J.パイクへ》
J. ウォルシュ《PIANO PIECE》
ラ・モンテ・ヤング《コンポジション1960》より
山根明季子《KILL PIECE》(世界初演)
川崎槙耶《新曲(タイトル未定)》(世界初演)
ほか
<出演>
川崎槙耶(Pf. & Performance)、ほか数名の賛助者
(川崎槙耶メッセージ)
私はこれまで、「演奏」という行為を多面的な視点から相対化し、創造的な読みと演奏における自由の可能性を探求すべく公演や作品を制作してきた。公演や作品を作るにあたって私がとりわけ取り組んできたのは、フルクサスによるイヴェントをはじめとする「テキストスコア」の作品だった。五線上の楽音ではなく、主に言葉を用いて記されたテキストスコアは、単純で、直情的で、どんな人でも創作可能で、どんな人でも演奏可能で、多様な解釈の「開かれ」があり、創造的な表現を受容する。テキストスコアにおけるこうした特徴──作品の非人格化や日常と非日常の境界の曖昧さ、そして、あらゆる「練達」の放棄──は、技術偏重・信奉に陥りがちな演奏の従来的規範を打ち破るのではないだろうか。演奏家自身が内的に規律化しているさまざまな要素から演奏家を解き放ち、演奏行為を起点とした自由な創造の実現に一歩近づけるのではないだろうか。
本公演では、フルクサス運動が世界的に広がった1960年代から当時の反芸術主義的エネルギーが失われつつある現在──2020年代にいたるまでのテキストによる作品を中心に取り上げ、演奏における練達の放棄を思考する。書かれたものの一義性から距離を置き、演奏解釈の限界へと向かうことで、新たな表現方法の地平を切り拓く過程のひとつとなることを目指す。
<チケット>全席自由
一般4,500円 学生2,500円
teket https://teket.jp/9041/54304
主催(学生席はこちらから)
https://forms.gle/2qbPJ7sQyCQDvw66A
【 川崎槙耶プロフィール】
ピアニスト、パフォーマー。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校ピアノ専攻及び東京藝術大学器楽科ピアノ専攻卒業、同大学院修士課程器楽専攻ピアノ研究分野修了。学内にて同声会賞を受賞。
演奏行為の拡張と演奏行為からの脱却、作品と演奏の新たな関係性をテーマに作品制作や公演の企画制作、ピアノ演奏、実験音楽のパフォーマンスを行う。同名の楽曲に独自の映像を付けて発表した監督作品《HALLELUJAH JUNCTION》が「東京藝大アートフェス2022」にて優秀賞を受賞。そのほか、《振り子の音楽》《コンポジション1960第7番》《シアター・ミュージック》など、既存の実験音楽作品を創造的に解釈した演奏・映像作品を多数発表。2024年に作曲家の柴山真太朗氏とユニット「CreativeMMCP」を結成し、主催企画vol.1「人はなぜ、モーツァルトのカデンツァで自由を行使しないのか?」(2024・2025年)を企画・制作。委嘱作品やフルクサスのイヴェントなどをすべてカデンツァに内包して上演するという前代未聞の内容により好評を博す。また、「東京藝術大学大学院修士リサイタル」(2019年、東京藝術大学主催)、「歌を捨てよ 分断を歌おう」(2021年、布施砂丘彦氏主催・企画)、「TACT Festival 2022 ~変な音楽、集めました。~」(2022年、東京芸術劇場主催)、「両国アートフェスティバル 2024」(2024年、一般社団法人もんてん主催、山根明季子氏芸術監督)などの公演に出演し、実験音楽パフォーマーとして活動の幅を広げている。
NHK-FM 開局40周年特別番組「気ままにクラシックスペシャル」(2009年)などメディア出演も多数。2011年~2013年度ヤマハ音楽奨学支援奨学生。
YouTube: @MayaKawasaki / X: @wagnerian_maya / Instagram: @maya_kawasaki
主催:DUCK KEN
協賛:浅田飴株式会社
後援:一般社団法人 日本音楽協会(オンキョウ)
葵トリオ×杉田恵理 特別演奏会「理想への懸け橋」
人気絶頂「葵トリオ」とヴィオラの求道者「杉田恵理」衝撃の初共演。
4つの楽器の調合実験工房は開眼と奇跡の夢舞台。
開拓者の魂が今ここに燃え盛る!
葵トリオ、王子ホール初見参。
2026年2月4日(水)19時開演 王子ホール
<プログラム>
サン=サーンス:バルカローレ ヘ長調 Op.108
シューベルト:弦楽三重奏曲 第1番 ロ長調 D.471
ブリテン:ヴァイオリン、ヴィオラ、ピアノのための2つの小品
ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲第1番 ハ短調Op.8
ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番 ト短調Op.25
曲目・曲順は変更となる場合がございます 。
葵トリオ【秋元孝介(ピアノ)、小川響子(ヴァイオリン)、伊東裕(チェロ)】
杉田恵理(ヴィオラ)
◇チケット 全席指定 6,000円
・teket
https://teket.jp/9041/52188
・王子ホールチケットセンター
03-3567-9990 月曜~金曜 10:00~18:00
https://www.ojihall.jp
<葵トリオ>プロフィール
第67回ミュンヘンコンクールのピアノ三重奏部門で日本人団体として初優勝した、現在最も注目を集めるピアノ三重奏団。ピアノ三重奏の王道演目だけでなく、演奏機会の少ない作品や邦人作曲家の楽曲にも光を当てる活動が高い評価を得ており、ピアノ三重奏の世界を開拓し続けている。東京藝術大学、サントリーホール室内楽アカデミーで出会い2016年に結成。「葵/AOI」は、3人の名字の頭文字をとり、花言葉の「大望、豊かな実り」に共感して名付けた。これまでに国内主要ホールの他、ヨーロッパ各地、シンガポールで出演。2025年2月にはハワイコンサートツアーに招聘された。札響、名古屋フィル、アンサンブル金沢、大阪フィル、サントリーホール室内楽アカデミーアンサンブルと、ベートーヴェン、カゼッラ、マルティヌーの三重協奏曲を協演。紀尾井ホールでは2021~2023年度のレジデント・シリーズを務め、サントリーホールとは2021年から7年間のプロジェクトが進行中。ふきのとうホールの2025~2027年レジデント・アンサンブルに就任。近年ではマスタークラスなどで後進の育成にも参加している。これまでに9枚のCDをリリースして高い評価を得た。第28回青山音楽賞バロックザール賞、第29回新日鉄住金音楽賞フレッシュアーティスト賞、第22回ホテルオークラ音楽賞を受賞、第34回ミュージック・ペンクラブ音楽賞を受賞。
<杉田恵理>プロフィール
桐朋学園大学、クロンベルクアカデミー、ベルリン芸術大学、ハノーファー音楽大学卒業。クァルテット・べルリン・トウキョウ創設メンバー、フィンランド放響副首席などを経て、ゲスト首席としてベルリン•コンツェルトハウス室内オーケストラ、大阪フィル、新日本フィル、日本フィル、京都市響、メクレンブルク・シュターツカペレ等に客演。またドイツカンマーフィル、ベルリン・ドイツ響、ベルリン・ドイツ・オペラにも客演する。
ARDミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門特別賞を皮切りに、オーランド国際弦楽四重奏コンクール優勝、シューベルトと現代音楽国際コンクール第3位、ニールセン国際室内楽コンクール第2位、エクサン・プロヴァンス音楽祭にてHSBC賞、ヨアヒム国際室内楽コンクール第3位、ボルドー国際弦楽四重奏コンクール特別賞、バンフ国際弦楽四重奏コンクール特別賞、令和3年度坂井時忠音楽賞など多数受賞。
国内外の著名音楽祭、コンサートに多数出演する。ソリストとして大阪フィル、フランクフルトシンフォニエッタ、フィルハーモニーバーデンバーデン、東京シティ・フィルと共演。
ヴァイオリンを西和田ゆう、原田幸一郎、ヴィオラを岡田伸夫、今井信子、ハルトムート・ローデ、アミハイ・グロス、弦楽四重奏をオリヴァー・ヴィレ(クス・クァルテット)の各氏に師事。
岡本拓也ギターリサイタル
「タレガの誕生日に」
ギター界の高雅なる開拓者“岡本拓也”によるフランシスコ・タレガ誕生祭。
19世紀ギターとモダンギターの2本を駆使し、生命の歓びと哀しみを描く。
<岡本拓也メッセージ>
「近代ギター音楽の父」フランシスコ・タレガの作品は今日も人々の心を掴み続けます。
タレガの誕生日である11月21日、彼のオリジナル作品、そして彼が尊敬した作曲家たちの作品をタレガの編曲で、
さらにはそれらにインスパイアされ私が選曲する別作曲家たちの作品を演奏いたします 。
2025年11月21日(金)19時 五反田文化センター音楽ホール
<プログラム>
タレガ
・アルハンブラの思い出
・アラビア風奇想曲
・ラグリマ、アデリータ、マズルカ
ベートーベン(タレガ編曲)
・ソナタ「悲愴」Op.13 より第2楽章 アダージョ・カンタービレ
ショパン(タレガ編曲)
・ノクターン Op.9 No.2
他
※タレガ以外の作曲家作品も演奏されます。曲目・曲順は変更となる場合がございます。
岡本拓也(ギター)
◇チケット(全席指定)
一般4,500円 学生2,500円
teket
https://teket.jp/9041/50769
主催(学生席はこちらから)
https://forms.gle/joTqRXDU7sdjT3bVA
未就学児のご入場はご遠慮ください。
<岡本拓也プロフィール>
千葉県出身。 10歳よりギターを始め高校卒業後に渡欧。ウィーン国立音楽大学にて学び、2018年に同大学院修士課程を満場一致の最優秀成績で修了したのち日本を拠点とした演奏活動をスタート。近年はギターオリジナル曲だけでなく自身編曲のレパートリーも多くプログラムに織り交ぜている。
渡欧中には歴史的演奏法をインゴマー・ライナー、リュート演奏法をルチアーノ・コンティーニ各氏のもとで学ぶ。これまでにウィーン・フォーラム国際ギターフェスティバルをはじめ、ヨーロッパ各地の国際ギターフェスティバルにてマスタークラスやリサイタルを行う。 ソロや室内楽の他、2015年結成したギター四重奏「タレガ・ギターカルテット」(松田弦・朴葵姫・徳永真一郎・岡本拓也)のメンバーとしても活動範囲を日本全国に広げた。これまで故平塚康史、篠原正志、アルバロ・ピエッリの各氏に師事。また福田進一、大萩康司、デヴィッドラッセル、ライナーキュッヒル各氏のマスタークラスにおいても大きな影響を受けている。
◇受賞・演奏歴
2009年、GLC全国学生ギターコンクール、ジュニアギターコンクール、クラシカルギターコンクールに於いて最優秀賞受賞
2010年、ヤマハ音楽支援制度奨学生、第9回千葉市芸術文化新人賞受賞、東京国際ギターコンクール第2位、また千葉交響楽団との「アランフェス協奏曲」共演にてソリストを務めている
2018年、浜松市文化振興財団主催のアクト・ニューアーティストシリーズに出演、スペイン・アルハンブラ国際ギターコンクールにて第2位を受賞
2019年、ファーストアルバム「7つの指輪 ~Sete Aneis~」をリリース、レコード芸術特選盤
2021年、ギタリスト福田進一氏の若手ディスカバリーシリーズにて取り上げられマイスターミュージックよりアルバム「One」をリリース、レコード芸術特選盤
2022年、カウンターテナーの中嶋俊晴との共作アルバム「武満徹SONGS」をリリース、レコード芸術準特選盤
2023年、ドイツ・リサイタルツアーを行う
2024年、サードアルバムとなる「Les Bergeries」をリリース
2025年、公益財団法人 東京オペラシティ文化財団主催「B→C」リサイタルシリーズに出演
主催:DUCK KEN
後援:株式会社現代ギター社
【終演】杉田恵理×北端祥人
ヴィオラ&ピアノリサイタル
「ヴィオラに寄す~再演~」
ヴィオラの鬼才・杉田恵理と俊才ピアニスト・北端祥人の「共演」は「狂宴」か?
2024年5月、聴衆を虜にした硬派なリサイタルから1年2ヶ月、待望の再演!
このプログラム自体が「一大事件」でもある20世紀ヴィオラ絵巻の夜。
2025年7月14日(月) 19時開演 日暮里サニーホールコンサートサロン
<プログラム>
フランク・ブリッジ: ゴンドラの歌
ミハイル・グネーシン:吟遊詩人の歌 Op.34(ヴィオラとピアノ編)
ミハイル・グネーシン:マリアムネへの歌 Op.37-2(ヴィオラとピアノ編)
クシシュトフ・ペンデレツキ:カデンツァ(ヴィオラソロ)
ニコライ・ロスラヴェッツ: ヴィオラソナタ第一番
パウル・ヒンデミット: ヴィオラソナタOp.25-4
モーリス・ラヴェル: 「鏡」より 道化師の朝の歌(ピアノソロ)
レベッカ・クラーク: ヴィオラソナタ
曲目・曲順は変更となる場合がございます。
杉田恵理(ヴィオラ)北端祥人(ピアノ)
◇チケット(全席自由)
一般4,500円 学生2,500円
teket
https://teket.jp/9041/48820
ぴあ
http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2514469
主催(学生席はこちらから)
https://forms.gle/7u6pynCdgcvJiFhv7
杉田恵理(ヴィオラ) Eri Sugita Viola
桐朋学園大学、クロンベルクアカデミー、ベルリン芸術大学、ハノーファー音楽大学卒業。クァルテット・べルリン・トウキョウ創設メンバー、フィンランド放響副首席などを経て、ゲスト首席としてベルリン•コンツェルトハウス室内オーケストラ、大阪フィル、新日本フィル、日本フィル、京都市響、メクレンブルク・シュターツカペレ等に客演。またドイツカンマーフィル、ベルリン・ドイツ響、ベルリン・ドイツ・オペラにも客演する。
ARDミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門特別賞を皮切りに、オーランド国際弦楽四重奏コンクール優勝、シューベルトと現代音楽国際コンクール第3位、ニールセン国際室内楽コンクール第2位、エクサン・プロヴァンス音楽祭にてHSBC賞、ヨアヒム国際室内楽コンクール第3位、ボルドー国際弦楽四重奏コンクール特別賞、バンフ国際弦楽四重奏コンクール特別賞、令和3年度坂井時忠音楽賞など多数受賞。
国内外の著名音楽祭、コンサートに多数出演する。ソリストとして大阪フィル、フランクフルトシンフォニエッタ、フィルハーモニーバーデンバーデン、東京シティ・フィルと共演。
ヴァイオリンを西和田ゆう、原田幸一郎、ヴィオラを岡田伸夫、今井信子、ハルトムート・ローデ、アミハイ・グロス、弦楽四重奏をオリヴァー・ヴィレ(クス・クァルテット)の各氏に師事。
現在ソロ、室内楽、オーケストラ奏者として、ドイツと日本を拠点に活動している。
北端祥人(ピアノ) Yasuto Kitabata Piano
大阪府出身。2016年、第6回仙台国際音楽コンクール第3位のほか、第21回宝塚ベガ音楽コンクール第2位(2009年)、日本ショパンピアノコンクール第3位(2010年)、第7回神戸芸術センター記念ピアノコンクール第1位(2015年)、リヨン国際ピアノコンクールセミファイナリストディプロマ(2015年)など、これまでに数多くの賞を受賞している。2018年、第9回リスト国際ピアノコンクール(ドイツ・ワイマール/バイロイト)においては、ドビュッシー作品の最も優れた解釈に対する特別賞を受賞した。 京都市立芸術大学、同大学院を首席で修了後渡独し、ベルリン芸術大学修士課程ソリスト科、および同大学室内楽科を修了。ソリストとしてリサイタルに加え、東京フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、京都室内合奏団、東京混声合唱団等と共演、室内楽奏者としても多くの音楽家から絶大な信頼を寄せられている。また、守重結加と組んだYpsilon Piano Duoでも積極的に活動中。 近年では東京・春・音楽祭、せんくら(仙台クラシックフェスティバル)、びわ湖の春 音楽祭、霧島国際音楽祭など日本各地への音楽祭、NHK-FM「リサイタル・パッシオ」への出演に加え、多数のレコーディング・プロジェクトに参加する等、活動の幅を広げている。 これまでに佐々木弘美、大川恵未、椋木裕子、上野真、マルクス・グローの各氏に師事。現在、東京藝術大学弦楽科伴奏助手として後進の指導にあたっている。
・主催:DUCK KEN
・協賛:島村楽器株式会社/株式会社浅田飴
お問い合わせ先:DUCK KEN 本間
090-6304-4476 [email protected]
【終演】タレイア・クァルテット
第1回定期演奏会
「タレイア、愛を奏でる」
タレイア・クァルテット第1回定期演奏会開催!!
2024年12月、バルトーク全曲演奏会を1日で完遂し、20世紀音楽への自信と使命感を高めたタレイア・クァルテット。ショスタコーヴィチ没後50年の今年、彼の友人でお互いに影響し合ったミェチスワフ・ヴァインベルクの弦楽四重奏曲第7番に全力で取り組みます。
そして、レオシュ・ヤナーチェクの「心の声」と真正面から向き合い、「クロイツェル・ソナタ」「ないしょの手紙」を2曲を熱く激しく表現します。
2025年10月4日(土)13時30分開演(12時45分開場)
五反田文化センター音楽ホール
【プログラム】
ヴァインベルク:弦楽四重奏曲第7番 ハ長調 Op. 59
ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第1番「クロイツェル・ソナタ」
ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第2番「ないしょの手紙」
曲目・曲順は変更となる場合がございます
タレイア・クァルテット
(第1ヴァイオリン:山田香子/第2ヴァイオリン:二村裕美/
ヴィオラ:渡部咲耶/チェロ:石崎美雨)
<タレイア・クァルテットメッセージ>
タレイア・クァルテット結成11年目、ついに定期演奏会プロジェクトが始まりました!
記念すべき第1回目は、ヴァインベルクの弦楽四重奏曲第7番、そしてヤナーチェクの弦楽四重奏曲第1番と第2番という魅力的なプログラムです。ヴァインベルクとヤナーチェクの独特な世界観を存分にお楽しみください。皆様のご来場をお待ちしております!
◇チケット(全席指定)
タレイア応援シート(40席) 5,500円
指定席 4,500円
学生 2,500円
・teket
https://teket.jp/9041/47373
・日本フィル・サービスセンター
Tel:03-5378-5911(平日10時~17時)
Fax:03-5378-6161
・主催
https://forms.gle/GzH9NYaibaQTn1WR9
学生席は主催のみでの取り扱いです。
未就学児のご入場はご遠慮ください。
<タレイア・クァルテット プロフィール>
2014年東京藝術大学在学時に結成。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2015第3位、第4回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第1位、大阪国際室内楽コンクール2023セミファイナリスト及びボルドー弦楽四重奏フェスティバル賞受賞。日本演奏連盟主催「新進演奏家育成プロジェクト リサイタル・シリーズ」オーディションに合格し、東京文化会館小ホールにてリサイタルを開催。東京藝大アートフェス2022においてゲスト審査員特別賞受賞。公益財団法人松尾学術振興財団、榎本文化財団、光山文化財団、業務スーパージャパンドリーム財団、公益財団法人板橋区文化・国際交流財団より助成を受ける。プロジェクトQ第15,16,17,19章に参加。サントリーホール室内楽アカデミー第5期フェローメンバー。NHK音楽番組”らららクラシック”、”クラシックTV”、”クラシック倶楽部”、FMラジオ”リサイタル・パッシオ”に出演。宗次ホールにて百武由紀氏、藝大130周年事業「藝大茶会」にて澤和樹氏、とやま室内楽フェスティバルにて堤剛氏、第一生命ホールにてクァルテット・エクセルシオ、フィリアホールにて山崎伸子氏と共演。2024年12月、武蔵野市民文化会館にて1日でバルトーク弦楽四重奏全曲演奏会を行い、好評を博す。山崎伸子、磯村和英の各氏に師事。
主催:タレイア・クァルテット定期演奏会実行委員会 DUCK KEN
協賛:浅田飴株式会社 /MUSISION
後援:公益財団法人 日本フィルハーモニー交響楽団
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校響親会
【終演】和田華音ピアノリサイタル「水の安らぎ」~クラシックへの入り口シリーズ~
和田華音による「クラシックへの入り口シリーズ」第3回!
(和田華音メッセージ)
クラシックへの入り口シリーズは、 ピアノの名曲を集め、クラシック音楽にあまり触れたことのない方でも楽しんでいただけるよう親しみやすさを追求した和田華音独自の解説付きリサイタルです。
3回目の開催となる今回のテーマは「水の安らぎ」。
平日の夜、海風を感じる都会の街でつかれを癒し、また明日への活力となるような曲目をお届けします。
2025年5月29日(木)19時開演(18時15分開場)
豊洲シビックセンターホール(有楽町線豊洲駅1分)
【プログラム】
ラヴェル:水の戯れ
ドビュッシー:水の反映
リスト:エステ荘の噴水
ショパン:英雄ポロネーズ
ショパン:24の前奏曲より「雨だれ」
ベートーヴェン:ピアノソナタ第23番「熱情」
曲目・曲順は変更となる場合がございます。
和田華音(ピアノ)
◇チケット(全席自由)
一般3,000円 学生1,500円
ティアラ友の会2,500円
・teket
https://teket.jp/9041/47098
・ぴあ
http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2508981
・豊洲文化センター
https://www.kcf.or.jp/yoyaku/ticket/
03-3536-5061(9:00~17:00)
・主催
https://forms.gle/d399sWyDNV2avCjp7
学生席は主催のみでの取り扱いです。
未就学児のご入場はご遠慮ください。
【和田華音プロフィール】
神奈川県鎌倉市出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学を経て、同大学院音楽研究科修士課程を修了。現在はソロの演奏活動のほか、コンクールの公式伴奏者を務めるなど、器楽や声楽・合唱の伴奏でも活躍する。また日本音楽協会による「音楽技能検定」の監修・運営に携わり、ソルフェージュ学習の普及活動を行う。
在学中より演奏家としての表現方法を模索し、自身の感情や思考をコンサートという形で表す"個展的リサイタル"の開催を年1回行っている。そのほか"クラシックの入り口シリーズ"ではピアノの名曲を取り上げ、独自の解釈と親しみやすさを追求した曲目解説が好評を得ている。
これまで、オランダにて行われた第9回エンスヘーデ若い音楽家のための国際ピアノコンクールにて優勝するなど数々のコンクールにて入賞。
東京藝術大学内にて宮田亮平賞を受賞し、成績優秀者によるモーニングコンサートにて藝大フィルハーモニア管弦楽団と共演。また東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演。
現在、東京藝術大学ピアノ科非常勤講師を務める。
X@kanonwadadadada / Instagram@kanonwadada
・主催:DUCK KEN
・協賛:一般社団法人 日本音楽協会
・後援:一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)
お問い合わせ先:DUCK KEN 本間
090-6304-4476 [email protected]
古海行子ピアノリサイタル
「生命の息吹、そして旅立ち」
ショパンコンクールの熱狂から4年、古海行子が自分の音楽と真正面から向き合った東京都内での1年ぶりのリサイタル。
<古海行子メッセージ>
今回のリサイタルでは、シューベルトがこの世を旅立つ2ヶ月前に書き終えた最晩年のソナタをメインに据えて、純粋な生きる喜びと、過ぎゆく時の刹那を感じられるようなプログラムを組みました。
静寂に耳を澄ませる瞬間、深遠を見つめるような時間。「ピアノ」という楽器だけが生み出すことが出来る特別な空気感を味わいながら、それぞれが自分の心と作品とを通わせる時間になればと思います。
2025年6月27日(金)19時開演(開場18時15分)
五反田文化センター音楽ホール
<会場アクセス>
https://shinagawa-gotanda-planetarium.com/doc/4d0d12cf227ab8d1abc5e78c85d598d5c28e049b.pdf
〇プログラム
武満徹:ロマンス
シューマン:花の曲 Op.19
グリーグ:ピアノソナタ ホ短調 Op.7
シューベルト:ピアノソナタ第21番変ロ長調 D960 他
曲目・曲順は変更となる場合がございます。
古海行子(ピアノ)
◇チケット(全席指定)2月8日10時販売開始
一般4,500円 学生2,500円
学生券は主催のみでの取り扱いです。
未就学児のご入場はご遠慮ください。
*teket
https://teket.jp/9041/45787
*主催
https://forms.gle/VpaCvAAfbYR4SQJ18
座席選択をご希望される場合はteketでご購入ください。
古海行子(ふるみやすこ)プロフィール
2022年第12回ダブリン国際ピアノコンクール第2位を受賞、2021年第18回ショパン国際ピアノコンクールセミファイナリスト。2018年第4回高松国際ピアノコンクールにおいて日本人として初めて優勝。併せて委嘱作品演奏者賞、香川県知事賞、高松市長賞、公益財団法人松平公益会賞、公益財団法人高松市文化芸術財団理事長賞を受賞。2019年第11回パデレフスキ国際ピアノコンクール第3位、第40回ピティナピアノコンペティションG級金賞、第7回福田靖子賞(第1位)、第20回浜松国際ピアノアカデミーコンクール第2位、いしかわミュージックアカデミーIMA音楽賞等多数受賞。平成28年度海老名市文化大賞、令和5年度相模原市文化・スポーツ表彰。
国内はもとより、イタリア、アメリカ、ルーマニア、ポーランド、チェコ等で演奏活動を行う。第74回ドゥシニキ国際音楽祭、第28回ヤングプラハ国際音楽祭等に出演。また東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、ポメラニアンフィルハーモニー管弦楽団、アイルランド国立交響楽団等とも数多く共演。
日本コロムビアのOpus Oneレーベルより「シューマン:ピアノ・ソナタ第3番」でCDデビュー。最新アルバムは2023年11月発売「リスト:ピアノ・ソナタ」(DENONレーベル)。
2020、21年度公益財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生。昭和音楽大学大学院、同附属ピアノアートアカデミー修了。これまでに、江口文子氏に師事。
主催:DUCK KEN
後援:一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)
お問い合わせ
DUCK KEN(担当:本間)
090-6304-4476
[email protected]
【終演】山田香子・池邊啓一郎
ヴァイオリン&ピアノリサイタル~凍った浪漫~
結成10周年タレイア・クァルテットの1stヴァイオリニスト山田香子、盟友池邊啓一郎と奏でる5年ぶりのソロ・リサイタル。
プロコフィエフへの沸騰する想い、甘く切なく、そして絶対零度の冷ややかな調べ 。
2025年2月21日 開場18:15 開演:19:00 日暮里サニーホールコンサートサロン
〇プログラム
プロコフィエフ:5つのメロディー 作品35bis
ペルト:アリーナのために (ピアノソロ)
グラナドス:「ゴイェスカス」より「嘆き、またはマハと夜鳴きうぐいす」 (ピアノソロ)
ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第4番イ短調 作品23
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プロコフィエフ:4つの小品 作品4(ピアノソロ)
プロコフィエフ:ヴァイオリンソナタ第1番ヘ短調 作品80
曲目・曲順は変更となる場合がございます。
〇出演
山田香子(ヴァイオリン)
池邉啓一郎(ピアノ)
〇チケット(全席自由)
一般¥4,500 学生¥2,500
学生券は主催のみでの取り扱いです。
teket
https://teket.jp/9041/43218
主催
https://forms.gle/DehrfAvUQaynHaqXA
主催:山田香子&池邊啓一郎リサイタル制作委員会
後援:東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校響親会/東京藝術大学音楽学部同声会
お問い合わせ
090-6304-4476
[email protected]
【終演】【弦楽三重奏 美の粋
20th→Mozart】
鈴木舞・杉田恵理・伊東裕
20世紀の秘められた名曲から、モーツァルト最晩年の大作へと遡る。弦楽三重奏の美の粋を追求し、魂の深淵に迫る。
正統派ヴィルトゥオーゾでありながら常識にとらわれず多彩な活動を展開するヴァイオリン界の天女「鈴木舞」、ただひたすらヴィオラの新しい可能性を探し求める求道者「杉田恵理」、そして人気絶頂“葵トリオ”のチェリスト「伊東裕」、内外で個性的な活動を行い、しびれる刺激を提供し続ける3名が新春早々結集し、初共演する。
2025年1月10日(金)開場18:30 開演19:00
ベヒシュタインサロン東京(日比谷駅直結)
〇プログラム
ドホナーニ: 弦楽三重奏のためのセレナード ハ長調 Op. 10
ヴァインベルク: 弦楽三重奏曲 Op. 48
モーツァルト: ディヴェルティメント 変ホ長調 K.563
曲目・曲順は変更となる場合がございます。
〇出演
鈴木舞(ヴァイオリン)
杉田恵理(ヴィオラ)
伊東裕(チェロ)
*チケット(全席自由)
一般¥5,000 学生¥2,500
学生券は主催のみでの取り扱いです。
・teket
https://teket.jp/9041/42605
・主催
https://forms.gle/zerQFbDkurPcPuqc9
主催:DUCK KEN
お問い合わせ
090-6304-4476
[email protected]
【終演】
山縣由布夏ファゴットリサイタル Be dark to shine
ファゴット界を賑わす新星、山縣由布夏の卒業記念リサイタル。
“Be dark to shine“をテーマに選んだ作品たちをファゴットとピアノで披露する。
思わず驚く超絶技巧、20世紀からの新たな奏法、変わらぬファゴットの美しい音色。それらと共に作品、ないし人生の“光”と“影“をも感じさせる演奏会となっている。
2025年3月15日 13:15開場 14:00開演 中目黒GTプラザホール
〇プログラム
A.F.ドップラー/arr.田中雅仁:ハンガリー田園幻想曲
A.ジョリヴェ:ファゴット協奏曲
江田士恩:firefly (委嘱作品)
G.オーデルマット:回想
〇出演 山縣由布夏(ファゴット)前川愛実(ピアノ)
山縣 X公式
https://x.com/ymgbsn__
*チケット(全席自由)
一般 2,999円 高校生以下999円
お申込みはこちらから
https://t.co/YaZjL85f50
主催:DUCK KEN
後援:日本ファゴット(バスーン)協会
お問い合わせ
090-6304-4476
[email protected]
【終演】滝千春ヴァイオリン・
リサイタル2 PERSPECTIVES
滝千春が問い続け浮かび上がらせる新たな視点。無伴奏とデュオでお楽しみください。
2 PERSPECTIVES
[第1回]無伴奏リサイタル バロック・ヴァイオリンとモダン・ヴァイオリン
2024年12月17日 開場18:15 開演19:00 日暮里サニーホールコンサートサロン
〇プログラム
柿沼唯 サルヴェ・レジナ
ビーバー パッサカリア
バッハ パルティータ2番
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F.サイ クレオパトラ
J.コリリアーノ ストンプ
挟間美帆 B↔︎C
J.コリリアーノ The Red Violin
◆滝千春(ヴァイオリン)
[第2回] デュオ・リサイタル モーツァルトとシュニトケ
2025年1月19日 開場12:45 開演13:30 すみだトリフォニーホール小ホール
〇プログラム
シュニトケ ポルカ
シュニトケ 祝賀ロンド
モーツァルト ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 K.304
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シュニトケ ヴァイオリン・ソナタ第1番
シュニトケ きよしこの夜
モーツァルト ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 K.378
シュニトケ タンゴ
シュニトケ ヴァイオリン・ソナタ 「ソナタ風」
◆滝千春(ヴァイオリン)沼沢淑音(ピアノ)
*チケット
2公演セット券(50枚限定)¥8,500
12月公演 一般¥4,500 学生¥2,500
1月公演 一般¥5,000 学生¥2,500
セット券・学生券は主催のみの取り扱いです。
〇主催
https://forms.gle/mkKMmzKcFjxaD1Q77
〇teket
12月公演
https://teket.jp/9041/39722
1月公演
https://teket.jp/9041/40174
▲主催
DUCK KEN
[email protected]
090-6304-4476
【終演】猪居亜美[ギター]
CLASSIC × ROCK
猪居亜美[ギター]CLASSIC × ROCK
進化を続ける猪居亜美、半年ぶりの東京公演!
クラシックギターならではの美音にこだわりぬき厳選したクラシックとロックの名曲特集!
2024年11月28日 開場18:15 開演19:00
五反田文化センター音楽ホール
〇プログラム
前奏曲、フーガとアレグロ 変ホ長調 BWV998/J.S.バッハ
ラ・グラン・サラバンダ/L.ブローウェル
Master of Puppets/Metallica
The Trooper/Iron Maiden
ほか
〇チケット 8/31 10時から販売開始
プレミアムシート(前方2列/直筆サイン入りブロマイド付) ¥6,500
指定席 ¥5,000
学生 ¥2,500
teket
https://teket.jp/9041/39080
学生券は以下メールアドレスへご連絡ください。
[email protected]
主催:DUCK KEN
協賛(五十音順):
浅田飴株式会社
小川珈琲株式会社
カラオケ&パーティー PASELA
【終演】守重結加 新たなる挑戦(第二回)初共演・篠原悠那と探す「幻想」の闇と光
第一回(6月24日)にてシューベルト「幻想ソナタ」を初披露し、
魂の自由な飛翔を描き切った守重結加の【幻想プロジェクト】はまだ終わらない。
新たなる挑戦・第二回はヴァイオリニスト篠原悠那(カルテット・アマービレ第一ヴァイオリン奏者/日本センチュリー交響楽団客員コンサートマスター)との初共演。
聖夜に探す幻想の闇と光。
2024年12月25日(水)開場18:15 開演19:00
日暮里サニーホールコンサートサロン
〇プログラム
【第1部】 守重結加ソロ
シベリウス:『樹の組曲』より
「ピヒラヤの花咲くとき」「松の木」「白樺」「もみの木」
シューベルト=リスト「糸を紡ぐグレートヒェン」「魔王」
ショパン:舟歌 Op.60
【第2部】 守重結加+篠原悠那デュオ
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 K.304
シューベルト:ヴァイオリンとピアノのための幻想曲 ハ長調 D934
演奏曲目・曲順等は都合により変更する場合がございます。
【出演】
守重結加(ピアノ)
篠原悠那(ヴァイオリン)
〇チケット(全席自由)
一般¥5,000 学生¥2,500
【ご予約】
*主催:守重結加ピアノリサイタル実行委員会
https://forms.gle/WnLrx3kAtoMx9unS6
*teket
https://teket.jp/8537/38543
学生席は主催のみでのお取り扱いです。
主催:守重結加ピアノリサイタル実行委員会
協賛:島村楽器株式会社
【終演】和田華音ピアノ・リサイタル 「もういちど生まれる」
2024年 和田華音 個展的リサイタル開催!
今年のテーマは「もういちど生まれる」
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人生のステージを進んでいくごとに新たな自分に生まれ変わりたい、そんな想いでこのリサイタルに挑みます。
闇から光まで--この世のすべてが描かれたピアノソナタの中でも最高傑作と言われるリストのピアノソナタを演奏することで、また一つ上の世界を見つけられるよう、願いを込めて演奏致します。(和田華音)
2024年12月21日 開場18:10 開演18:30
MUSICASA(ムジカーザ)代々木上原駅徒歩3分
【プログラム】
プロコフィエフ :10の小品 op.12より第7番 前奏曲
フォーレ:ノクターン第5番 変ロ長調 作品37
ショパン:バラード第1番 ト短調 作品23
ラフマニノフ:前奏曲集より ト長調 作品32-5
スクリャービン:幻想曲 ロ短調 作品28
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リスト:ピアノソナタ ロ短調 S.178
演奏曲目・曲順等は都合により変更する場合がございます。
【出演者】
和田華音(ピアノ)
【チケット】
全席自由 一般¥4,500 学生¥2,500
【ご予約】
*主催:DUCK KEN
https://forms.gle/FyGLLpU8P8mtBV3S8
*teket
https://teket.jp/9041/36764
学生席は主催のみでのお取り扱いです。
主催:DUCK KEN
協賛:一般社団法人日本音楽協会
【終演】続・結成10周年記念 タレイア・クァルテット 特別演奏会
「タレイアの夏祭り」
結成10周年!タレイア・クァルテットによる特別演奏会「続編」
ボルドー弦楽四重奏フェスティバル2024出演!
「国内外で長く親しまれる常設のクァルテットを目指し」2024年に結成10周年を迎えたタレイア・クァルテット。
「弦楽四重奏」というストイック過ぎる魔物に憑りつかれた4人が今一番表現したいもの!
雨の五反田、爛熟のボルドー、そして灼熱の豊洲。追憶と夢想と解放の「夏祭り」開催。
【タレイア・クァルテットからのメッセージ】
結成10周年記念コンサート、第二弾。前半には親しみやすいモーツァルトのディヴェルティメントと、私たちが今年集中的に取り組んでいるバルトークから第4番。そして後半には、ラヴェルの弦楽四重奏を演奏します。5月にボルドー弦楽四重奏フェスティバルに参加し、フランスの風を感じながらたくさん勉強してきました。その成果を発揮して演奏できたらと思います。
2024年8月4日 (日)開場:13:00 開演:14:00
豊洲シビックセンターホール
【プログラム】
モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136
バルトーク:弦楽四重奏曲第4番 Sz.91
ラヴェル:弦楽四重奏曲 へ長調
演奏曲目・曲順等は都合により変更する場合がございます。
【出演者】
タレイア・クァルテット
山田香子(1stVn)二村裕美(2ndVn)渡部咲耶(Va)石崎美雨(Vc)
【チケット】
全席自由 一般¥4,500 学生¥2,500
【ご予約】
*主催:タレイア・クァルテット特別演奏会実行委員会
https://forms.gle/U6wRnqkcoZcbzcaX7
*teket
https://teket.jp/9041/35994
学生席は主催のみでのお取り扱いです。
主催:タレイア・クァルテット特別演奏会実行委員会 DUCK KEN
後援:リスト・ハンガリー文化センター
協賛(五十音順)
株式会社浅田飴
小川珈琲株式会社
カラオケ&パーティー PASELA
BICジャパン株式会社
マルサンアイ株式会社
株式会社マンナンライフ
【終演】杉田恵理x北端祥人
ヴィオラ&ピアノ
デュオリサイタル
わずか70席の真新しいホールで堪能するヴィオラとピアノの濃密な世界
ヴィオラの鬼才・杉田恵理と俊才ピアニスト・北端祥人の「共演」は「狂宴」か?
暗黒の時代に灯された一抹の光明を今、炙り出す!
ドイツで研鑽を重ねた二人が今、最も表現したかった音楽がここにある。
2024年5月25日(土)開場16:30 開演17:00
IDEAREVE IKGAMI(イデアレーブイケガミ)ホール
https://ideareve-ikgm.jp/
【プログラム】
ロベルト・シューマン:アダージョとアレグロ
アンリ・ビュッセル:アレグロ・アパッショナート
ラースロー・ヴァイネル:ヴィオラソナタ
武満徹:フォー・アウェイ(ピアノソロ)
パウル・ヒンデミット:ヴィオラソナタ(1939)
杉田恵理(ヴィオラ) 北端祥人(ピアノ)
【チケット】¥4,000 全席自由
未就学児のご入場はご遠慮願います。
主催元:DUCK KEN
https://forms.gle/fW64vrQuiiyiSRQn9
【主催】DUCK KEN
[email protected]
090-6304-4476(担当:本間)
【後援】リスト・ハンガリー文化センター
【終演】守重結加
新たなる挑戦(第一回)
シューベルト「幻想ソナタ」を弾く
変容と深化を続けるリリシスト守重結加の新プロジェクト。
シューベルトを偏愛する彼女だが「幻想ソナタ」は初披露。
我々は守重の「静かな挑戦」の「歴史的証人」となる。
2024年6月24日(月)開場18:00 開演19:00
日暮里サニーホール コンサートサロン
【プログラム】
クープラン:クラヴサン曲集 第1巻 第4組曲より 「目覚まし時計」
モーツァルト:デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲 ニ長調 K.573
フランク:プレリュード、コラールとフーガ ロ短調 M.21
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シューベルト:ピアノ・ソナタ第18番 ト長調 D894 「幻想」
演奏曲目・曲順等は都合により変更する場合がございます。
守重結加(ピアノ)
【チケット】¥4,500 学生¥2,500 全席自由
未就学児のご入場はご遠慮願います。
学生券は主催元のみでのお取り扱いです。
【チケット取り扱い】
☆守重結加ピアノリサイタル実行委員会
https://forms.gle/stR8saRGj5jvkGj38
☆teket
https://teket.jp/8537/30084
主催:守重結加ピアノリサイタル実行委員会
[email protected]
090-6304-4476(担当:本間)
【終演】結成10周年記念タレイア・クァルテット
特別演奏会「愉・舞・祈」〜
【日時】2024年5月8日(水)
18:15開場/19:00開演
【場所】五反田文化センター 音楽ホール
【プログラム】
モーツァルト 弦楽四重奏曲第4番 K.157
メンデルスゾーン 弦楽四重奏のための4つの小品 Op.81
バルトーク 弦楽四重奏曲第6番 Sz.114
【チケット】
一般4,500円/学生2,500円 (全席自由席)